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伊勢谷友介、木村佳乃がカンヌ映画祭へ!黒澤明監督以来18年ぶりの快挙

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 伊勢谷友介木村佳乃が出演するカナダ・ブラジル・日本合作の『ブラインドネス』(11月公開)が、第61回カンヌ国際映画祭のオープニング作品に選出され、コンペティション部門への出品も決定した。日本人が監督またはキャストとしてオープニング作品に選ばれるのは、1990年の黒澤明監督『夢』以来18年ぶりの快挙。カンヌ映画祭に参加する伊勢谷は、「僕の大好きなテーマを持つこの作品を、自信を持って送り出したい」とコメントしている。

『ブラインドネス』(C) 2008 Rhombus Media/O2 Filmes/Bee Vine Pictures 

『ブラインドネス』(C) 2008 Rhombus Media/O2 Filmes/Bee Vine Pictures 

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 毎年世界中が注目するカンヌ国際映画祭。そのオープニングは、まさに映画祭の顔とも呼べるセレモニーだ。過去には、2007年に『マイ・ブルーベリー・ナイツ』、2006年に『ダ・ヴィンチ・コード』が上映され話題を呼んでいたが、今年は『ブラインドネス』が選出され、ここ日本でも大きな注目を集めそうだ。

 『ブラインドネス』は、『シティ・オブ・ゴッド』『ナイロビの蜂』のフェルナンド・メイレレス監督が“視覚の失われた世界”を描く心理パニック・サスペンス。ジュリアン・ムーア、ガエル・ガルシア・ベルナル、伊勢谷友介、木村佳乃など、国境を超えて豪華キャストが集結している。

 カンヌ映画祭に参加する予定の伊勢谷友介と木村佳乃は、「自分にとって大きな憧れであり、重要な経験であったメイレレス監督との仕事が、とうとうカンヌで世界中の目に触れる日が来ました。正直ドキドキもんです。僕の大好きなテーマを持つこの作品を、自信を持って送り出したいと思います」(伊勢谷)、「以前より監督の大ファンでしたので、この素晴らしい作品に参加できただけでも光栄に思っています。その上、カンヌ国際映画祭へのコンペ部門での正式出品が決まり、大変うれしく思っております」(木村)とそれぞれコメントしている。

 『ブラインドネス』は、11月、丸の内ピカデリー2他全国松竹系ロードショー。

関連写真

  • 『ブラインドネス』(C) 2008 Rhombus Media/O2 Filmes/Bee Vine Pictures 
  • 伊勢谷友介(2007年6月11日撮影) 
  • 木村佳乃(2007年6月11日撮影) 

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