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3月11日に東京・渋谷区でマイクロバスにはねられ、全治3ヶ月の重傷を負ったタレントの大東めぐみが、31日(月)付けの自身のブログで、4月1日(火)に退院となった心境を綴った。
大東は「いくつもの夜を越えて」というタイトルで始まるブログで、事故当日に救急車で搬送される様子や、病院でのやりとりなどを生々しく振り返り、「夢じゃないかとくすんだ灰色がどこまでも続く夢じゃないかと…」と不安に思った当時の様子を告白。
また、その後のマスコミの報道について「私の言い分として紹介されている箇所が何度かあったが私は事故から、ここまで、事故のことは一切誰とも「話していない」 同じマスコミにいる人間として私の言い分って、「誰の言葉」なんだろうかと、それにもとても傷ついた」と複雑な思いも明かした。
入院中に精神的に落ち込み、「話せない」、「しゃべれない」、「眠れない」という状況になったこともあったが、いろいろな人に支えられ、日に日に回復しているという。
1日の退院後、まだリハビリは続くというが、今回の事故を機に様々な人との出会いがあったといい、関わった人全てに感謝の気持ちを述べブログを締めくくっている。
3月11日に東京・渋谷区でマイクロバスにはねられ、全治3ヶ月の重傷を負ったタレントの大東めぐみが、31日(月)付けの自身のブログで、4月1日(火)に退院となった心境を綴った。
大東は「いくつもの夜を越えて」というタイトルで始まるブログで、事故当日に救急車で搬送される様子や、病院でのやりとりなどを生々しく振り返り、「夢じゃないかとくすんだ灰色がどこまでも続く夢じゃないかと…」と不安に思った当時の様子を告白。
入院中に精神的に落ち込み、「話せない」、「しゃべれない」、「眠れない」という状況になったこともあったが、いろいろな人に支えられ、日に日に回復しているという。
1日の退院後、まだリハビリは続くというが、今回の事故を機に様々な人との出会いがあったといい、関わった人全てに感謝の気持ちを述べブログを締めくくっている。
2008/04/01