さだまさしのベストセラー小説「眉山」がドラマ化され、4月4日にフジテレビ系金曜プレステージで放送(後9・00)される。主演は「原作を読んだ時、お母さんが本当にすてきで、いつかこの役をやれるような女優になりたいと思ったんです」と語る常盤貴子。念願かなって主人公の咲子と若き日の母、龍子の2役を演じることになった。
龍子(富司純子)が末期がんで余命数カ月と知らされた咲子は、龍子からかつて愛した人の話を聞き、初めて母の人生を知る。それは30年前の東京・神田を舞台に、芸者として売れっ子だった龍子(常盤=2役)と、咲子の父親との出会いから始まる物語だった。撮影を終えた常盤は「本当に切なかったですね。集約されている最後のシーンは、演じながら泣きそうでした」と振り返っていた。
龍子(富司純子)が末期がんで余命数カ月と知らされた咲子は、龍子からかつて愛した人の話を聞き、初めて母の人生を知る。それは30年前の東京・神田を舞台に、芸者として売れっ子だった龍子(常盤=2役)と、咲子の父親との出会いから始まる物語だった。撮影を終えた常盤は「本当に切なかったですね。集約されている最後のシーンは、演じながら泣きそうでした」と振り返っていた。
2008/04/04