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4月5日(土)より全国ロードショーされる合唱部を舞台とした青春映画『うた魂(たま)♪』の劇中歌として、合唱部の顧問役の薬師丸ひろ子が尾崎豊の名曲「OH MY LITTLE GIRL」を歌っている。不良高校生役のお笑いコンビ・ガレッジセールのゴリの心の傷を癒すため、“賛美歌”をイメージして熱唱するシーンだ。
薬師丸は尾崎の名曲をカバーしたことについて次のようにコメントを寄せている。「素敵な曲ですが歌うと本当に難しいですね。どう取り組んだらいいのかとても迷いましたが、ここで求められているのはガレッジセールのゴリさん演じる不良の番長の心に届く歌。そう考えたときに、ふと思いついたのが“賛美歌”でした。賛美歌をイメージすることで、やっと自分なりにこの歌を“つかむ”ことができたように思います。彼のすさんだ心に何か届けばいいな、心の傷口にお薬を塗ってあげられたらいいな」。
なお、4月2日(水)に発売される本作のオリジナル・サウンドトラックには、劇中でカバーした「OH MY LITTLE GIRL」は収録されておらず、薬師丸の貴重な熱唱シーンは、映画本編だけの見どころとなっている。
4月5日(土)より全国ロードショーされる合唱部を舞台とした青春映画『うた魂(たま)♪』の劇中歌として、合唱部の顧問役の薬師丸ひろ子が尾崎豊の名曲「OH MY LITTLE GIRL」を歌っている。不良高校生役のお笑いコンビ・ガレッジセールのゴリの心の傷を癒すため、“賛美歌”をイメージして熱唱するシーンだ。
薬師丸は尾崎の名曲をカバーしたことについて次のようにコメントを寄せている。「素敵な曲ですが歌うと本当に難しいですね。どう取り組んだらいいのかとても迷いましたが、ここで求められているのはガレッジセールのゴリさん演じる不良の番長の心に届く歌。そう考えたときに、ふと思いついたのが“賛美歌”でした。賛美歌をイメージすることで、やっと自分なりにこの歌を“つかむ”ことができたように思います。彼のすさんだ心に何か届けばいいな、心の傷口にお薬を塗ってあげられたらいいな」。
2008/03/19