お笑いタレントの桜塚やっくんが6日(木)、映画デビュー作となる『ヘイジャパ!』のトークイベントを都内で行った。お馴染みのキャラであるスケバン恐子に扮して登場したやっくんは、今作で“パンク女”を演じたとあって「アタイ、男優なの? 女優なの?」と自問自答。しかし、すぐに開き直り「両方できる人っていないでしょ。そのうち、アカデミー主演男優賞、女優賞の両方を取るかもよ」と豪語した。
「映画俳優の桜塚やっくんです」と開口一番挨拶したやっくんは、デビュー作で女声に初挑戦しており「(周りの反響を)恐くて聞けない。スケバン恐子でも「やめてよ♪」とかなくて、サジ加減が難しかった」と頬を赤らめた。
またスケバン恐子など女性を“演じる”にあたってのスイッチの入れ方を聞かれたやっくんは「真っ赤なルージュを引く時がきっかけ」と変身術を告白。「アタイもこの格好で失ったものが多いけれど、得るものも多かった。今後も役者をやっていけたらと思う」と女優業(?)への意欲を語っていた。
「映画俳優の桜塚やっくんです」と開口一番挨拶したやっくんは、デビュー作で女声に初挑戦しており「(周りの反響を)恐くて聞けない。スケバン恐子でも「やめてよ♪」とかなくて、サジ加減が難しかった」と頬を赤らめた。
2008/03/07