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ディズニー最新作会見でパトリック・デンプシーら来日

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 ディズニーの最新作『魔法にかけられて』(14日公開)の来日記者会見が3日(月)に都内で行われ、俳優のパトリック・デンプシー、ケヴィン・リマ監督、音楽を担当したアラン・メンケンが登壇。過去アカデミー賞を受賞しているアランが楽曲を担当していることでも話題の今作で、歌うシーンのなかったデンプシーは「次回作があれば歌いたい」とリクエストしてみせた。

 おとぎの国からやってきたプリンセス・ジゼルと出会ってから、ペースが狂いだす離婚弁護士ロバート・フィリップ役を演じるデンプシーは作品について、「恋に魔法は確実にあります。でもそれだけじゃなくて努力が必要。それを描いた作品です」と話し、「音楽がとてもよかった。次回作があったら、アランさんに曲を作ってもらって僕も歌いたい」とコメント。

 『美女と野獣』、『アラジン』などの作曲でアカデミー賞の受賞暦を持つアランは「古き良き時代に戻れる作品。音楽を通じて物語を語れるかを考えながら作りました」と想いを語った。また、リマ監督は、自身が声を担当したシマリスのピップの声を聞きたいという要望に笑顔で応じ、すでに同作が公開されているアメリカなどでの手ごたえを「映画を観に来たお客さんが、魔法にかけられた状態で劇場を後にしてる」と語った。

パトリック・デンプシー 

パトリック・デンプシー 

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  • パトリック・デンプシー 
  • 左からケヴィン・リマ監督、デンプシー、アラン・メンケン 
  • ケヴィン・リマ監督 
  • 音楽担当のアラン・メンケン 
  • 会見の模様 

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