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日本語ナレーション初挑戦のパックン「みのを上回る自信あり!」

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 お笑いコンビ・パックンマックンのパックンことパトリック・ハーランが13日(水)、過激な実験番組『怪しい伝説』の新エピソード記者発表会に出席。同番組で日本語ナレーションに初挑戦するパックンは「みの(もんた)さんを上回る自信があります」と豪語してみせた。

 同番組は「カーブボールはなぜ曲がるのか?」や、「闘牛は本当に赤に興奮するのか?」など、思わず疑問を抱いてしまう噂の数々を、ハリウッドのSFXスペシャリストたちが体当たりの実験で検証する。日本語ナレーションを担当するパックンは「45分番組なのに、イントネーションで(スタッフと)口喧嘩になって、1回目の収録は4時間かかった」と収録の裏話を明かし、「番組にピッタリの怪しいナレーションをしたい。(自分は)みのさんのナレーションを上回る自信がある。『珍プレー好プレー』で向こうが99%アドリブなら、こっちは99%台本で1%アドリブでカットされる」と自虐ネタをはさみながらも意気込みを語った。

 また、様々な疑問を検証していく同番組についてパックンは「日本の伝説版をやりたい。夜に口笛を吹くと本当に蛇がくるのか、夜に爪を切ると本当に親の死に目に会えないのか、食べてすぐ寝ると本当に牛になるのか、犬も歩けば本当に棒にあたるのかとかを知りたい!」と日本版の制作を希望していた。

 実験番組『怪しい伝説』はディスカバリーチャンネルで4月1日より毎週火曜日夜10時から放送。

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