■その他の写真はこちら
テレビ、舞台、映画など幅広く活躍する俳優の河合龍之介。彼が出演した舞台『研修医魂』がペイパービュー番組『イケメン☆チャンネル』で放送されることになり、改めて今作への想いを語ってくれた。またパーソナルな部分に迫ってみると、「実は僕、邦画オタクで、昔の日活ロマンポルノとかも大好きなんです。芸術性の高い作品がたくさんありますからね」と屈託のない笑顔を見せながら意外な一面を明かしてくれた。
幼少の頃から野球、バスケットボール、水泳など、さまざまなスポーツに慣れ親しんできた河合。まさに容姿端麗、スポーツ万能と非の打ち所がない“イケメン”っぷりだが「僕、自分では全然“イケメン”だなんて思ってないんですよ。恥ずかしいことをやってそれがカッコいいと思われるのが理想ですね」という持論を展開。「内面も全てさらけ出して、それがカッコ悪かったとしても、さらけ出す事がカッコいいんじゃないかなって思うんです」。
今回、放送される舞台『研修医魂』は、大人気バンドがいきなり解散、ボーカルが研修医となり、医師の道を志すという破天荒なストーリー。踊って回診、歌って手術、飛んで診察という、まさに“ロックンロール・ホスピタル”とでも言うべき作品だ。河合は「全員での稽古がなかなか出来なくて、本当に幕が開くのかなって不安もあったんですけど、お客さんに救われましたね。クライマックスでライブのシーンがあるんですけど総立ちになってくれたんです」と振り返り、「あれは震えましたね。この感覚は舞台ならではかも知れないですね」と役者としてさらにステップアップできた作品だと位置づけていた。
そんな河合の趣味はズバリ映画鑑賞。特に邦画が大好きなようで、インタビュー中にも鈴木清順、成瀬巳喜男、小津安二郎、深作欣二など、昭和を代表する名監督の名前がズラリと出てくる。「時間があれば毎日でも映画館に通いたいくらいです!」とニッコリ。「家にケーブルテレビが付いていたので夜な夜な映画ばかり観ていましたね。ちょっぴりエッチな日活ロマンポルノなんかも好きで、凄く芸術性の高い作品が多いんですよ」と意外な一面を明かしてくれた。
まさに役者が天職ともいえる河合だが、自身の理想とする役者像への道はまだまだ遠い。「自分に負けたくないなっていうのは常に思っていますね。戦っている役者さんって素敵じゃないですか。技術や方法論はだんだんと身についてくるんでしょうけど、戦っている姿を見せないとお客さんに伝わらないと思いますね」と瞳を輝かせていた。
『イケメン☆チャンネル』は、スカパー!PPVチャンネル『パーフェクト チョイス』にて放送中。
『イケメン☆チャンネル』 はこちら
テレビ、舞台、映画など幅広く活躍する俳優の河合龍之介。彼が出演した舞台『研修医魂』がペイパービュー番組『イケメン☆チャンネル』で放送されることになり、改めて今作への想いを語ってくれた。またパーソナルな部分に迫ってみると、「実は僕、邦画オタクで、昔の日活ロマンポルノとかも大好きなんです。芸術性の高い作品がたくさんありますからね」と屈託のない笑顔を見せながら意外な一面を明かしてくれた。
幼少の頃から野球、バスケットボール、水泳など、さまざまなスポーツに慣れ親しんできた河合。まさに容姿端麗、スポーツ万能と非の打ち所がない“イケメン”っぷりだが「僕、自分では全然“イケメン”だなんて思ってないんですよ。恥ずかしいことをやってそれがカッコいいと思われるのが理想ですね」という持論を展開。「内面も全てさらけ出して、それがカッコ悪かったとしても、さらけ出す事がカッコいいんじゃないかなって思うんです」。
今回、放送される舞台『研修医魂』は、大人気バンドがいきなり解散、ボーカルが研修医となり、医師の道を志すという破天荒なストーリー。踊って回診、歌って手術、飛んで診察という、まさに“ロックンロール・ホスピタル”とでも言うべき作品だ。河合は「全員での稽古がなかなか出来なくて、本当に幕が開くのかなって不安もあったんですけど、お客さんに救われましたね。クライマックスでライブのシーンがあるんですけど総立ちになってくれたんです」と振り返り、「あれは震えましたね。この感覚は舞台ならではかも知れないですね」と役者としてさらにステップアップできた作品だと位置づけていた。
そんな河合の趣味はズバリ映画鑑賞。特に邦画が大好きなようで、インタビュー中にも鈴木清順、成瀬巳喜男、小津安二郎、深作欣二など、昭和を代表する名監督の名前がズラリと出てくる。「時間があれば毎日でも映画館に通いたいくらいです!」とニッコリ。「家にケーブルテレビが付いていたので夜な夜な映画ばかり観ていましたね。ちょっぴりエッチな日活ロマンポルノなんかも好きで、凄く芸術性の高い作品が多いんですよ」と意外な一面を明かしてくれた。
まさに役者が天職ともいえる河合だが、自身の理想とする役者像への道はまだまだ遠い。「自分に負けたくないなっていうのは常に思っていますね。戦っている役者さんって素敵じゃないですか。技術や方法論はだんだんと身についてくるんでしょうけど、戦っている姿を見せないとお客さんに伝わらないと思いますね」と瞳を輝かせていた。
『イケメン☆チャンネル』は、スカパー!PPVチャンネル『パーフェクト チョイス』にて放送中。
2008/02/11