三宅裕司が15日放送のフジテレビ系金曜プレステージ千の風になってドラマスペシャル『死ぬんじゃない!〜実録ドラマ・宮本警部が遺したもの〜』(後9・00)に主演している。昨年2月、東京・東武東上線ときわ台駅の踏切で自殺を図ろうとした女性を救うため、線路に飛び込み殉職した宮本邦彦警部(事故当時は巡査部長)の生涯を描いたドキュメンタリードラマ。
「台本を読んで、本当にこんなお巡りさんがいるのかと信じられないくらい正義感が強くて、誠実でまじめな方だなと思いました」と言う三宅。「宮本警部は人を助けることに迷いのない、想像を絶するほど正義感のある警察官。そこをどうリアリティーを持って演じられるかが悩みです」と役作りに意欲を燃やしていた。
「台本を読んで、本当にこんなお巡りさんがいるのかと信じられないくらい正義感が強くて、誠実でまじめな方だなと思いました」と言う三宅。「宮本警部は人を助けることに迷いのない、想像を絶するほど正義感のある警察官。そこをどうリアリティーを持って演じられるかが悩みです」と役作りに意欲を燃やしていた。
2008/02/13