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今年芸能生活45周年を迎えた歌手・小林幸子が21日(月)、自身初の明治座座長公演『魔術の女王 天勝物語』(10月4日〜28日)のPRのため、地上84メートルから業務用ゴンドラで“降臨”した。過去には4000メートル上空からのスカイダイビング経験があるという小林は、友人・片岡鶴太郎プロデュースの椿柄の着物姿で「45年も歌えるなんて思ってもいなかった。(結婚については)素敵な人がいればしたいが、やっぱり仕事命だったんでしょうね!」と演歌界の大御所となるまでの軌跡を振り返った。
昨年6月、渋谷109を地上からゴンドラで昇るというパフォーマンスを見せるなど、とにかくインパクトが強い演出を好む小林。今回の公演の第2部では『華麗なる幸子の世界』と題したイリュージョンに挑戦するが「やっぱり(ド派手な演出は)夢でありロマン。舞台でも浮遊しますよ!」と予告した。また来月20日には自身が大ファンだという槇原敬之から楽曲提供を受けた新曲「悲しみの帳(とばり)」をリリースするが、これについては「演歌ではないが、心を打つものはどんなものでも同じ。歌っていて新鮮でしたよ」と微笑みながら語っていた。
■ヒット曲満載&好評配信中!!
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今年芸能生活45周年を迎えた歌手・小林幸子が21日(月)、自身初の明治座座長公演『魔術の女王 天勝物語』(10月4日〜28日)のPRのため、地上84メートルから業務用ゴンドラで“降臨”した。過去には4000メートル上空からのスカイダイビング経験があるという小林は、友人・片岡鶴太郎プロデュースの椿柄の着物姿で「45年も歌えるなんて思ってもいなかった。(結婚については)素敵な人がいればしたいが、やっぱり仕事命だったんでしょうね!」と演歌界の大御所となるまでの軌跡を振り返った。
昨年6月、渋谷109を地上からゴンドラで昇るというパフォーマンスを見せるなど、とにかくインパクトが強い演出を好む小林。今回の公演の第2部では『華麗なる幸子の世界』と題したイリュージョンに挑戦するが「やっぱり(ド派手な演出は)夢でありロマン。舞台でも浮遊しますよ!」と予告した。また来月20日には自身が大ファンだという槇原敬之から楽曲提供を受けた新曲「悲しみの帳(とばり)」をリリースするが、これについては「演歌ではないが、心を打つものはどんなものでも同じ。歌っていて新鮮でしたよ」と微笑みながら語っていた。
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2008/01/21