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福山『ガリレオ』最終回、視聴率20%届かず

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 今シーズンの高視聴率ドラマとして、放送開始時より話題のドラマ『ガリレオ』が、17日(月)に最終回を迎え、視聴率19.6%(ビデオリサーチ関東地区)ということがわかった。10月15日の初回放送で24.7%を記録して以降、安定した人気を獲得していたドラマだが、最終回の数値がもっとも低いという結果に。福山雅治演じる湯川博士の「さっぱりわからない」という声が聞こえてきそうだ。

 毎回、ゲスト俳優を向かえ1話完結型で面白い事件を解決していくスタイルが人気の『ガリレオ』。最終回は、2話構成で、しかもゲストプレーヤーには、久しぶりにドラマへの出演を果たした久米宏を起用。なんでも、主演の福山が脚本を読んだ段階で、「久米さんがふさわしい」とラブコールを送って実現したという。そんな背景もニュースとして取り上げられるほど、注目度が高まっていた『ガリレオ最終回』。この久米宏登場の前半(10日放送)は、21.7%と、同週におけるドラマ放送では、最高の数値を記録しているが、それが何故? 17日放送の後半が19.6%と、ガリレオ歴代最低の数値を記録してしまった。

 気になる裏番組には、日本テレビ系で小栗旬出演の「名探偵コナン」の実写版が放送されていたが、こちらは11.9%。また、テレビ朝日系の『フィギュアスケートグランプリファイナル』も、12.3%となっており、どうやら視聴者がきれいに分散したように思われる。ただ、2話完結型で最終回を放送した『ガリレオ』、前半を見て続きをどうしても見逃したくないといった人は、最終回を録画している可能性がかなり高そうでもある。




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