芸術家のオノ・ヨーコが9日(日)、元ビートルズで夫の故ジョン・レノンの人生を描いた映画『PEACE BED アメリカVSジョン・レノン』の映画舞台挨拶に登場。オノは「彼がどういう人間か、どういう事をしていたかを知っていただきたい」と呼びかけ、“ピース”サインを掲げた。 ジョンの命日となる12月8日に封を切った今作の舞台挨拶会場には、平和を訴え続けた彼へ“ありがとう”の意味が込められた献花台を設置。オノが姿を現すと熱狂的なファンから「ヨーコ!」コールが沸き起こり、ジョン氏が発したメッセージ“WAR IS OVER!”のパネルが客席に埋め尽くされた。