全国を北海道、東北、関東、中部、近畿、中国+四国、九州+沖縄の7ブロックに分け、各地域2名計14名を採用、合格者は来年1月からキャスターデビューする。
ウェザーニュースでは、番組をブロックごとに分け、地元出身、在住者のキャスターが、その地区の方言や、土地の特色を生かしたパフォーマンスで、楽しくお天気を伝えていることが大きな特徴で、人気になっている。
現在、東北地区のキャスターをつとめる土田ひろ子さん(22歳)は、仕事の楽しさについて、「番組でパフォーマンスを考えることで、自分のキャラクターについて考えることができますし、今キャスターでブログをやっているのですが『今日はここがよかった』とか生の声をいただくことで、もっともっと自分のパフォーマンスを高めていきたいと思えます。先日仙台の“よさこい”を踊りながら、お天気を伝えたら、ユーザーさんから『楽しかった。朝から元気をもらえました』というコメントをいただけてうれしかったです。
また編集作業も自分でやるので、手作り感があって楽しいです」と語る。
応募資格は18歳から30歳までの女性。合格後は、来年1月から4月末まで番組に出演。週休2日で、月額20万円の出演料が支給される。その他応募要項の詳細は、発売中の月刊デ・ビュー1月号に掲載。
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2007/11/15