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ワルメン映画『クローズZERO』、『HERO』抜いて1位


 人気俳優小栗旬、山田孝之らが出演する映画『クローズZERO』(三池崇史監督)が10月27日から全国東宝系259スクリーンで公開され、初日2日間の興収で、9月8日の公開より1位を独走していた『HERO』を抜いて1位となる好スタートを切ったことが、興行通信社の興行速報でわかった。

 不良の高校生たちの抗争を描いた『クローズZERO』は、累計3200万部を発行した人気コミックを原作とした映画作品。映画化にあたって、人気若手俳優を大胆にキャスティングした点や、そんな彼らによるリアリティあふれる白熱のケンカシーンが話題を呼んでおり、今年の東京国際映画祭の全作品の中でも、いち早くチケットがソールドアウトを記録する人気をみせた。
映画『クローズZERO』主演を務める小栗旬
 同速報によると、客層は男女比で43:57、年齢別にみると、ティーンが53.8%を占めており、なかでも16歳から19歳が37.0%と圧倒的な支持を集めている。原作の読者が約半数いる中、作品の満足度は「非常に良い」「良い」を合わせると97.2%と非常に高く、また、93.1%が「この作品をすすめる」としており、さらに90.6%が「続編があれば観たい」と回答していることからも、さらなるヒットが期待できそうだ。

 土日2日間の成績でみると、これまでの小栗旬の出演映画の中では、初の1位を獲得。山田孝之出演映画としては05年6月の『電車男』以来のトップとなった。

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