「この役が一番合っている。無理しなくていいから」と話す小林稔侍。主演するテレビ朝日系土曜ワイド劇場の『炎の警備隊長・五十嵐杜夫』が、20日放送(後9・00)でシリーズ6作目となる。
6年にわたり主人公の警備隊長、五十嵐を演じ続けている小林は今「五十嵐は僕になった」という境地だとか。また「6年たって僕自身、変わったせいか、五十嵐の隊員への対応の仕方が変わってきた。丸みを帯びたというのか、ただ、今まで強く言ってたところを優しく言っても、隊員に対して同じ効果があるように見えればうれしいです」と話す。
特に今回の撮影では「落ちこぼれ隊員に教え諭すシーンがあり、説教じみないように気を付けました」と明かしていた。
6年にわたり主人公の警備隊長、五十嵐を演じ続けている小林は今「五十嵐は僕になった」という境地だとか。また「6年たって僕自身、変わったせいか、五十嵐の隊員への対応の仕方が変わってきた。丸みを帯びたというのか、ただ、今まで強く言ってたところを優しく言っても、隊員に対して同じ効果があるように見えればうれしいです」と話す。
2007/10/20