「自分の思い描いていた磐音という男に近づけたような気がします」と話す山本耕史。NHK総合『陽炎の辻〜居眠り磐音・江戸双紙』(木曜、後8・00)で、主人公の天才剣士、坂崎磐音を熱演している。
「磐音は普段おっとりしているのに強い。内面に秘めたものを隠し、その上で温和であるという心の広さや強さを表現したいなと思っています」と山本。
「磐音のテーマは“何もしない”ということです。真っさらな気持ちで人としゃべったり笑い掛けたりすることで、磐音像ができるのではないかと思いました。空気みたいで、居るだけで皆を癒やしてくれるような存在でいたい」と話し「磐音と女性たちとの愛も見どころがいっぱいあります」とアピールしていた。
「磐音は普段おっとりしているのに強い。内面に秘めたものを隠し、その上で温和であるという心の広さや強さを表現したいなと思っています」と山本。
2007/08/02