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日中共同製作映画『鳳凰 わが愛』の完成披露試写会が7月18日(水)に都内で行われ、主演と今作で初めてプロデューサーを担当した俳優・中井貴一が出席。プロデューサーとしての苦労話や金欠危機に陥った事を明かした。
刑務所の中で愛を育み続けたという男女の実話を元にしたストーリーに人間の純粋さに心を打たれたという中井は、今作の企画に賛同しプロデューサーを決意。「やる以上はお金の事、ロケ場所などに携わりたいと言った」と肩書きだけのプロデューサーではなく、あらゆる事に積極的に参加した。
しかし、2足のわらじを履いたような作業には様々な苦労や葛藤があったようで「撮影しながら、(役者とプロデューサーを)一緒にやらない方がいいと感じた」。さらに「両方をやると予算を知っているので我慢する。自分の欲求が満たされない」と苦笑いだったが、今では「いい経験だった」と振り返った。
また、金欠に悩まされ、中井自らがポケットマネーでスタッフにご馳走をする事もあったそうで、初プロデュース作品は四苦八苦だったようだ。
日中共同製作映画『鳳凰 わが愛』の完成披露試写会が7月18日(水)に都内で行われ、主演と今作で初めてプロデューサーを担当した俳優・中井貴一が出席。プロデューサーとしての苦労話や金欠危機に陥った事を明かした。
刑務所の中で愛を育み続けたという男女の実話を元にしたストーリーに人間の純粋さに心を打たれたという中井は、今作の企画に賛同しプロデューサーを決意。「やる以上はお金の事、ロケ場所などに携わりたいと言った」と肩書きだけのプロデューサーではなく、あらゆる事に積極的に参加した。
また、金欠に悩まされ、中井自らがポケットマネーでスタッフにご馳走をする事もあったそうで、初プロデュース作品は四苦八苦だったようだ。
2007/07/19