脚本家の山田太一氏が23日放送のTBS系月曜ゴールデン『遠い国から来た男』(後9・00)を執筆している。人の心のかすかな移ろいを優しく描いており、人生に一つの区切りをつけ、未来を模索する初老の男女3人の姿を仲代達矢、栗原小巻、杉浦直樹が演じている。
「われわれの世代のスターである仲代さんたちを中心に、ドラマを制作したいと思いました」と言う山田氏。「年配の人の話だから過去は無視できない。そこで、わたしが書いたことのないノスタルジーの作品に挑戦しました」と話す。
「わたしとしては、結末にちょっと引っ掛かりがあった方が視聴者の記憶に残るだろうと考え、作品を書き上げました」と明かしていた。
「われわれの世代のスターである仲代さんたちを中心に、ドラマを制作したいと思いました」と言う山田氏。「年配の人の話だから過去は無視できない。そこで、わたしが書いたことのないノスタルジーの作品に挑戦しました」と話す。
2007/07/23