米倉涼子がTBS系『肩ごしの恋人』(木曜、後10・00)で、恋にのめり込むことを恐れ結婚に二の足を踏むOL、萌役を演じている。
米倉は「30歳を過ぎてから、好きとか結婚とかが目の前に来ると一瞬ひるむ自分がいるのは、人間的で、すごく共感します。そんな自分を無意識に隠す、潔い女性として演じています。そこが萌のかわいいところ」と話す。
直木賞を受賞した唯川恵さんの同名小説が原作。萌とは対照的に常に恋愛をしていないと生きていけないるり子(高岡早紀)との友情と、それぞれの恋愛模様を描く。
米倉は「結婚というよりも、いろいろな人たちの本当の心の奥の感情が、手に取るように分かるドラマ。みんな絶対どこかしらで共感してもらえると思います」とアピールしていた。
米倉は「30歳を過ぎてから、好きとか結婚とかが目の前に来ると一瞬ひるむ自分がいるのは、人間的で、すごく共感します。そんな自分を無意識に隠す、潔い女性として演じています。そこが萌のかわいいところ」と話す。
米倉は「結婚というよりも、いろいろな人たちの本当の心の奥の感情が、手に取るように分かるドラマ。みんな絶対どこかしらで共感してもらえると思います」とアピールしていた。
2007/07/19