太平洋戦争時下のサイパン・テニアン島を舞台に、ひとりのヒロインを巡る男2人の恋模様を描いた『歌の翼にキミを乗せ』の公開リハーサルが、公演初日の7月12日(木)に新国立劇場で行われ、観月ありさ、西村雅彦、安田顕らが迫真の演技で魅了した。
今作で初舞台となった観月は「緊張しています。稽古時間も短かったけど、出来栄えは大丈夫だと思う。舞台は楽しいので、2回、3回と続けていきたい」と自信たっぷりに挨拶。
戦争と恋愛の2つがテーマとなっている本作で「私は純愛が担当だと思ってます。うまく表現できれば」とニッコリ。また、作品中でポイントとなる“ラブレター”を書いたことがあるか聞かれると「意外に書いたりします。学生時代に書きました」と明かし「メールはメールで味わいがあるけど、手紙はすごくいいものだなと改めて思った」と笑顔で話した。
今作で初舞台となった観月は「緊張しています。稽古時間も短かったけど、出来栄えは大丈夫だと思う。舞台は楽しいので、2回、3回と続けていきたい」と自信たっぷりに挨拶。
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2007/07/13