夜の世界で成り上がっていくホステス・彩香の運命を描いた新ドラマ『女帝』(ABC・テレビ朝日共同制作/7月13日(金)スタート)の制作発表記者会見が9日(月)に都内で行われ、ドラマ初主演の加藤ローサ、松田翔太、かたせ梨乃、伊原剛志らが登場。女の壮絶なバトルが繰り広げられる現場のエピソードや意気込みを語った。
初のホステス役について加藤は「抵抗はないけれど、生き様の姿勢は『えっ!』と不安にもなった。女性らしさも求められる」と苦戦の様子。見所でもある女同士の戦いには「恐いと思うけれど、燃えたりする」と内なる闘志を燃やし、「新しい発見は毎シーン、毎カットある。お腹に力を入れただけで表情も変わるし、やりごたえがある」とはつらつとした表情で語った。
また彩香演じる加藤のライバル的存在の役を演じる酒井彩名は「初回からビンタしたり、凄いセリフが恐いと思う」。最強の敵となる麗子を演じる小沢真珠は「嫉妬でいじめ倒す役。憎らしい女が演じられれば」と不敵な笑みをみせた。
一方、松田は女性の“恐さ”について「陰険な感じが恐いと思いました」と淡々と語っていた。
そのほか、会見には出演者の斎藤祥太、吹越満、東ちづる、前田愛、中島知子が出席した。
初のホステス役について加藤は「抵抗はないけれど、生き様の姿勢は『えっ!』と不安にもなった。女性らしさも求められる」と苦戦の様子。見所でもある女同士の戦いには「恐いと思うけれど、燃えたりする」と内なる闘志を燃やし、「新しい発見は毎シーン、毎カットある。お腹に力を入れただけで表情も変わるし、やりごたえがある」とはつらつとした表情で語った。
一方、松田は女性の“恐さ”について「陰険な感じが恐いと思いました」と淡々と語っていた。
そのほか、会見には出演者の斎藤祥太、吹越満、東ちづる、前田愛、中島知子が出席した。
2007/07/10