5月26日よりスタートするNHK土曜ドラマ『こんにちは、母さん』の記者会見が14日、東京・渋谷のNHK放送センターにて行われ、加藤治子、児玉清が出席した。
演劇界を牽引する劇作家、永井愛氏による名作舞台の待望のドラマ化となる本作。現代人の風景を巧みに切り取り、初めて素顔で向かい合った下町の母と息子の姿を描く。
ひさびさのテレビドラマ出演となる児玉は、長いセリフの多い本作で苦労した点を問われると、「俳優としてこんな醍醐味は何十年ぶり。緊張感もあり、演じることがこんなに楽しいことなのかと改めて感じさせられました」。
また、ドラマでは70歳をすぎた“母”の恋に触れるが、加藤は「70、80歳を過ぎても人を好きになるのは、とても大事なこと。不自然さはまったく感じずに演じられました」。一方、相手役の児玉も「年をとっても人を好きになる気持ちは変わりません」。
東京・下町の近所の人々との触れ合いのなかの生活、母と息子、母の恋人との軽妙なセリフなど、身近な生活のなかからキレとウイットと感動を呼び起こす家族ドラマに仕上がっている(全4回放送)。
演劇界を牽引する劇作家、永井愛氏による名作舞台の待望のドラマ化となる本作。現代人の風景を巧みに切り取り、初めて素顔で向かい合った下町の母と息子の姿を描く。
また、ドラマでは70歳をすぎた“母”の恋に触れるが、加藤は「70、80歳を過ぎても人を好きになるのは、とても大事なこと。不自然さはまったく感じずに演じられました」。一方、相手役の児玉も「年をとっても人を好きになる気持ちは変わりません」。
東京・下町の近所の人々との触れ合いのなかの生活、母と息子、母の恋人との軽妙なセリフなど、身近な生活のなかからキレとウイットと感動を呼び起こす家族ドラマに仕上がっている(全4回放送)。
2007/05/14