大相撲・玉ノ井部屋所属の大関・栃東が5月7日(月)午前、玉ノ井部屋で会見を行い現役引退を発表。会見前には「ファンの皆さんに先に報告したい」と公式ブログで心境をつづった。
このなかで栃東は「(今年の)3月場所を休場して以来、今まで数々の医師の方々の診察を受けてきました。しかし、結果的にはどの医師からも相撲をとることは認められず、自分としては現役を続けたい気持ちと葛藤してきましたが、病気には勝てず、引退を決意しました」とコメント。3月17日に頭痛を発症した際、検査で過去に脳梗塞を引き起こしていたことが分かり、それが引退へとつながった。
最期には「皆さまには、ご心配をおかけして申し訳なかったですが、これからは後進の指導にあたりながら相撲界発展のために力を注いでいきたいと思います。これからも、私をはじめ玉ノ井部屋共々宜しくお願いします。今まで長い間応援をしていただき、ありがとうございました」と締めている。
このなかで栃東は「(今年の)3月場所を休場して以来、今まで数々の医師の方々の診察を受けてきました。しかし、結果的にはどの医師からも相撲をとることは認められず、自分としては現役を続けたい気持ちと葛藤してきましたが、病気には勝てず、引退を決意しました」とコメント。3月17日に頭痛を発症した際、検査で過去に脳梗塞を引き起こしていたことが分かり、それが引退へとつながった。
2007/05/07