ネプチューン・原田泰造が23日(月)、初ミュージカル主演作品『ザ・ヒットパレード〜ショウと私を愛した夫〜』(7月10日〜31日 ル・テアトル銀座)の製作発表に出席した。
所属事務所『ワタナベエンターテインメント』の創業者、故・渡辺晋と妻の美佐の物語を『ザ・ヒットパレード』のテーマ曲や「春一番」をはじめヒット曲を織り交ぜながら公演。渡辺晋役で、ミュージカルでは“初舞台”となる原田は「歌は普段からコントで披露しているから大丈夫!でも、すんごいプレッッシャーがあります」と苦笑。夫婦役で共演する戸田恵子からは好意を寄せられていたが、「舞台の相談をしたら“大丈夫!歌って踊りゃいいんだから!”って言われました」。
また、夢の中で「原田さんとエッチな関係の姿が出てきた」と原田にメロメロの戸田は「稽古中に原田さんが夢にどれだけ出てくるのか・・・あっ、でも私は真面目で静かな人間ですから」とコメント。その話を横で笑って聞いていた原田も、先日亡くなった植木等の話題になると「ドラマの時、ミスキャストだと言われショックだったが、最後に謝って褒めてくれた。心で話してくれる植木さんの後輩であることを、とても誇りに思っています」と話した。
所属事務所『ワタナベエンターテインメント』の創業者、故・渡辺晋と妻の美佐の物語を『ザ・ヒットパレード』のテーマ曲や「春一番」をはじめヒット曲を織り交ぜながら公演。渡辺晋役で、ミュージカルでは“初舞台”となる原田は「歌は普段からコントで披露しているから大丈夫!でも、すんごいプレッッシャーがあります」と苦笑。夫婦役で共演する戸田恵子からは好意を寄せられていたが、「舞台の相談をしたら“大丈夫!歌って踊りゃいいんだから!”って言われました」。
2007/04/23