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住まい選びの基準は、その人のライフスタイルによって違ってくる。若い時期は、仕事や通勤のことを視野に入れた住まい選び。そして老後は、自分の好みに合わせた癒しの空間で、ゆったりと暮らしたいと考えている人もいるのではないだろうか。そこでORICON STYLEは老後に住みたい都道府県は?というリサーチした結果、女性と男性の違いはほとんど見られなかった。住まいの具体的な条件は性別で異なるが、老後に関しての住みたい場所は一致しているようだ。
総合1位は【沖縄県】。3割を越える方が、老後は沖縄で過ごしたいと思っている。その理由はなんといっても「暖かいし、のんびりできそうだから」(神奈川県/10代/男性)。沖縄は「温暖で快適そう」(熊本県/40代/女性)で、「時間の流れがゆっくりで、のんびり過ごせる」(群馬県/10代/女性)というイメージができあがっているようだ。
温暖、という条件以外はほとんど沖縄県と同じコメントが並んだのが総合2位の【北海道】。「大自然の中でのんびりしたい」(大阪府/40代/男性)という意見が代表的なものだ。老後は豊かな自然のもとで、スローライフを送りたいと考えている人は、非常に多い。
もちろん、自然+スローライフだけが理想の形ではない。総合3位の【東京都】、総合5位の【神奈川県】は「いろいろあって便利」(東京都/40代/女性)、「活気がある」(東京都/40代/男性)といった理由で選ばれている。「医療機関が充実している」(東京都/40代/女性)など、老後を過ごす上では利便性も欠かせないポイントになっていることがうかがえるコメントが並んだ。
ある意味で、自然+スローライフという生き方と、利便性の双方を備えていると考えられているのが、総合4位の【京都府】。「都会でありながら自然もあるから」(神奈川県/40代/女性)など、双方を備えた良さが人気の理由のようだ。また、古都ならではの伝統を理由にあげる方も多い。
老後の生活は、「自然のもとでスローライフ」派と、「都会で便利な生活」派に別れる結果となった今回のリサーチ。あなたの老後は、どちらが理想?
(07年3月29日〜4月2日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員で、10代、20代、30代、40代の男女、各250人、合計2,000人にインターネット調査したもの)

住まい選びの基準は、その人のライフスタイルによって違ってくる。若い時期は、仕事や通勤のことを視野に入れた住まい選び。そして老後は、自分の好みに合わせた癒しの空間で、ゆったりと暮らしたいと考えている人もいるのではないだろうか。そこでORICON STYLEは老後に住みたい都道府県は?というリサーチした結果、女性と男性の違いはほとんど見られなかった。住まいの具体的な条件は性別で異なるが、老後に関しての住みたい場所は一致しているようだ。
総合1位は【沖縄県】。3割を越える方が、老後は沖縄で過ごしたいと思っている。その理由はなんといっても「暖かいし、のんびりできそうだから」(神奈川県/10代/男性)。沖縄は「温暖で快適そう」(熊本県/40代/女性)で、「時間の流れがゆっくりで、のんびり過ごせる」(群馬県/10代/女性)というイメージができあがっているようだ。
もちろん、自然+スローライフだけが理想の形ではない。総合3位の【東京都】、総合5位の【神奈川県】は「いろいろあって便利」(東京都/40代/女性)、「活気がある」(東京都/40代/男性)といった理由で選ばれている。「医療機関が充実している」(東京都/40代/女性)など、老後を過ごす上では利便性も欠かせないポイントになっていることがうかがえるコメントが並んだ。
ある意味で、自然+スローライフという生き方と、利便性の双方を備えていると考えられているのが、総合4位の【京都府】。「都会でありながら自然もあるから」(神奈川県/40代/女性)など、双方を備えた良さが人気の理由のようだ。また、古都ならではの伝統を理由にあげる方も多い。
老後の生活は、「自然のもとでスローライフ」派と、「都会で便利な生活」派に別れる結果となった今回のリサーチ。あなたの老後は、どちらが理想?
(07年3月29日〜4月2日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員で、10代、20代、30代、40代の男女、各250人、合計2,000人にインターネット調査したもの)
2007/04/18