今年3月末にNHKを定年退職した宮本隆治アナウンサーが、秋川雅史らが歌っている話題曲「千の風になって」の詩を朗読したCDを6日(金)にリリースする。その記者発表会を4月5日(木)にめぐろパーシモンホールで行い、小オーケストラのバラダン・アネックスの演奏にのせて見事な“語り”を披露した。
「最初お話を頂いた時は歌うのかと思った」と会場を笑わせた宮本は「57歳の団塊世代の男の残っている体力で、大海原に飛び込んでみたいと思ったんです。柔軟性があるのでなんとかなるかな」と経緯を告白した。
収録時のエピソードとして「13年間飼っていた犬が亡くなって、埋葬の後に録ったんです。心がこもっています」と明かした。
また、今後の活動について問われると「NHKの中にいてもまだやっていないことがあります。オファーはありませんが、ドラマや歌をちょい役でもいいのでやってみたい」と苦笑い。さらに「紅白出場?今回、歌じゃないから声はかからないかな」と照れながら述べた。
「最初お話を頂いた時は歌うのかと思った」と会場を笑わせた宮本は「57歳の団塊世代の男の残っている体力で、大海原に飛び込んでみたいと思ったんです。柔軟性があるのでなんとかなるかな」と経緯を告白した。
また、今後の活動について問われると「NHKの中にいてもまだやっていないことがあります。オファーはありませんが、ドラマや歌をちょい役でもいいのでやってみたい」と苦笑い。さらに「紅白出場?今回、歌じゃないから声はかからないかな」と照れながら述べた。
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2007/04/05