ローソンが4月より実施する、割り箸の使用量の削減を目指す『ケータイお箸』運動の記者会見が19日(月)に都内にて行われ、東京ヤクルトスワローズの主将・宮本慎也が登場した。
この運動は、森林資源の保全など地球環境に配慮した取り組みの一環で、ケータイお箸を使用することにより、割り箸の使用量を減らしていくのが目的。そのケータイお箸の原料として、プロ野球選手が使用するバットになれなかった不適格材を使用していく。
会見で宮本は「今まで折れたバットを再利用してきましたが、今回は(バットとして)使えない木を再利用すると聞き、よろこんで参加しました。ケータイお箸運動の先頭に立てればと思っています」と真剣な眼差し。また、ローソンの新浪剛史社長は「当社だけで年間約5億膳の割り箸を使っています。この運動で20%削減したい」と目標を語った。
この運動は、森林資源の保全など地球環境に配慮した取り組みの一環で、ケータイお箸を使用することにより、割り箸の使用量を減らしていくのが目的。そのケータイお箸の原料として、プロ野球選手が使用するバットになれなかった不適格材を使用していく。
2007/03/19