女優・岩田さゆりがヒロインをつとめる映画『東京の嘘』。その完成披露試写会が3月9日、「TOHOシネマズ流山おおたかの森」で行われ、舞台挨拶に登場した。
この日は愛らしいワンピース姿で登場した岩田は、井上春生監督、共演の島田雅彦、菊池亜希子らとともに、撮影でのエピソードや見どころなどを語った。
岩田演じるゆかりは、両親が失踪し、キャンピングカーで姉と二人で暮らす、どこか世間をさめた目で見つめる少女。恋人が事故死するきっかけを作った白バイ警官に復讐することを誓い、不幸に追い込んでいくという、かなりクセの強い役だ。
「ゆかりは、すべてのことに関してやりすぎてしまうところがあるので、共感できるというのとは違うと思いますが、背伸びをしてしまうところなど理解はできます」(岩田)
岩田は、04年、『3年B組金八先生』で、軽度の知的障害をもつ少女・弥生(ヤヨ)役で女優デビュー。最近では主演ドラマ『吉祥天女』『地獄少女』などでミステリアスな少女役が続いているが、今回もかなりクセの強い難役を、独特の存在感で演じている。
「この作品は、見る人によって違った印象を受けると思います。1回見ただけではきっと物足りないと思うので、何度も見てください」とPRした。
映画は3月17日(土)より、TOHOシネマズ流山おおたかの森、TOHOシネマズららぽーと横浜で公開。24日(土)にはシネマート六本木でも公開される。
月刊デ・ビュー4月号(http://www.deview.co.jp/)では、岩田さゆりの『東京の嘘』のインタビューを掲載。
この日は愛らしいワンピース姿で登場した岩田は、井上春生監督、共演の島田雅彦、菊池亜希子らとともに、撮影でのエピソードや見どころなどを語った。
「ゆかりは、すべてのことに関してやりすぎてしまうところがあるので、共感できるというのとは違うと思いますが、背伸びをしてしまうところなど理解はできます」(岩田)
岩田は、04年、『3年B組金八先生』で、軽度の知的障害をもつ少女・弥生(ヤヨ)役で女優デビュー。最近では主演ドラマ『吉祥天女』『地獄少女』などでミステリアスな少女役が続いているが、今回もかなりクセの強い難役を、独特の存在感で演じている。
「この作品は、見る人によって違った印象を受けると思います。1回見ただけではきっと物足りないと思うので、何度も見てください」とPRした。
映画は3月17日(土)より、TOHOシネマズ流山おおたかの森、TOHOシネマズららぽーと横浜で公開。24日(土)にはシネマート六本木でも公開される。
月刊デ・ビュー4月号(http://www.deview.co.jp/)では、岩田さゆりの『東京の嘘』のインタビューを掲載。
2007/03/12