■調査結果はこちら
投資がすっかり一般的になっているが、では実際にどのような商品で投資を行っているのだろうか? 「不動産情報ポータルサイト HOME’S」が、世帯年収が500万円以上で、保有金融資産が500万円以上の男性会社員および公務員を対象にリサーチしたレポートを見てみよう。
まず、運用の対象として最も多かったのが【株式投資】で、全体の86.4%を占める。20代〜40代まで年代別に見てもこの数字はさほど変わらず、「投資といえば株」という一般的なイメージを裏付ける結果となった。
全体で2番目を占めたのが【貯蓄】で、77.9%となっている。年代別に見ると30代がほかの年代よりも若干多い。【貯蓄】が投資といえるかどうかは意見が分かれるところだが、【株式投資】が【貯蓄】よりも高い割合を占めたのは、経済力が重視され、自分の力で資産を増やす、という今の世の中を象徴しているといえる。
レポート結果を見ると、75%を超えているのはこの上位2つ。3番目の【株式投資信託】は全体の45.3%と半分以下になり、株式以外の商品については実際に運用している人はそこまで多くないようだ。
20代に限ってみると、【株式投資信託】の割合が37.5%と、ほかの年代よりも低い。株式投資に興味はあるが、自分で銘柄を選び、自分の判断で取引するという投資スタイルが20代には人気のようだ。また、20代に関しては【不動産投資】【REIT(不動産投資信託証券)】に比較的高い関心を持っている、という結果も出た。
そのほかの投資商品については、【外貨預金】を運用しているのは全体の31.9%、同様に【外国為替証拠金取引】が全体の9.7%となった。この2つの商品に関して、30代に限るとそれぞれ40.6%、16.1%とほかの年代よりも積極的な傾向が出た。株式投資の次のステップとして外貨関連の金融商品を選択する人が多いのだろう。
国債、地方債などの【債券】は全体の25.9%、外貨建ての高格付け国債などで運用される投資信託である【外貨MMF】は全体の14.9%ほどが運用。年代別にそれほど差はない結果となった。
<調査概要>
調査対象:全国20〜59才の会社員、公務員の男性
調査手法:インターネット調査(HOME'S調べ)http://www.homes.co.jp/
有効回答数:1,014人

投資がすっかり一般的になっているが、では実際にどのような商品で投資を行っているのだろうか? 「不動産情報ポータルサイト HOME’S」が、世帯年収が500万円以上で、保有金融資産が500万円以上の男性会社員および公務員を対象にリサーチしたレポートを見てみよう。
まず、運用の対象として最も多かったのが【株式投資】で、全体の86.4%を占める。20代〜40代まで年代別に見てもこの数字はさほど変わらず、「投資といえば株」という一般的なイメージを裏付ける結果となった。
レポート結果を見ると、75%を超えているのはこの上位2つ。3番目の【株式投資信託】は全体の45.3%と半分以下になり、株式以外の商品については実際に運用している人はそこまで多くないようだ。
20代に限ってみると、【株式投資信託】の割合が37.5%と、ほかの年代よりも低い。株式投資に興味はあるが、自分で銘柄を選び、自分の判断で取引するという投資スタイルが20代には人気のようだ。また、20代に関しては【不動産投資】【REIT(不動産投資信託証券)】に比較的高い関心を持っている、という結果も出た。
そのほかの投資商品については、【外貨預金】を運用しているのは全体の31.9%、同様に【外国為替証拠金取引】が全体の9.7%となった。この2つの商品に関して、30代に限るとそれぞれ40.6%、16.1%とほかの年代よりも積極的な傾向が出た。株式投資の次のステップとして外貨関連の金融商品を選択する人が多いのだろう。
国債、地方債などの【債券】は全体の25.9%、外貨建ての高格付け国債などで運用される投資信託である【外貨MMF】は全体の14.9%ほどが運用。年代別にそれほど差はない結果となった。
<調査概要>
調査対象:全国20〜59才の会社員、公務員の男性
調査手法:インターネット調査(HOME'S調べ)http://www.homes.co.jp/
有効回答数:1,014人
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2007/03/09