前回に引き続き、2月度CM好感度ランキング(F1F2総合)でも新垣結衣出演の「ポッキー」がトップを獲得したが、この“ガッキー・シンドローム”に急接近してきたのが、2位へと浮上した「ジョージア」だ。
渡哲也と木村拓哉という、若い世代から年配まで知名度と人気を獲得している2人に“グータラ社員”を演じさせるというシチュエーションもすごいが、それを嬉々として演じている(ように見える)彼らの姿勢が見事。「出ている人がすごいのに、面白すぎる」(東京都/28歳)「2人の息がぴったりで面白い」(栃木県/30歳)「木村拓哉の冷静さと、渡徹也のとぼけ具合が見ていて超楽しい!」(神奈川県/38歳)。贅沢なシリーズではあるが、ゆえに生まれる“取っつきにくさ”とも無縁の傑作だ。
「トミー・リー・ジョーンズが日本のCMの為に、あそこまでやってくれて嬉しいです。次回作も楽しみです」(神奈川県/38歳)「なぜかじっと見てしまう。設定やジョーンズのイメージに対してのギャップがあるから面白いのだと思う」(神奈川県/22歳)。このCMを通して彼の存在を知った人も少なくないようだ。今回は5位へ躍進した。
また、先日まで花形プレイヤーだった新庄剛志をサラリーマンにしてしまった「DODA」のシリーズが11位。「それまでのかっこいいイメージとは違っていて際立っている」(神奈川県/25歳)。ここでも意外性が注目されている。
■2月度CM好感度ランキング(F1F2総合)
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(2007年1月18日〜1月22日、1都6県在住のF1(20〜34才)、F2(35〜49才)各300人、計600人にインターネット調査したもの)
2007/02/23