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デビュー10周年を迎えたEvery Little Thingが、バレンタイン・デーにリリースするバラードベスト第2弾『14 message 〜every ballad song 2〜』。彼らの10年の軌跡を綴る今作は、ダントツの高ポイントを獲得してNINKI度アルバムランキングでトップを獲得した。
バラードに定評のある彼らだけあり、オリジナルアルバムである前作『Crispy Park』発売時に比べて、今回の調査では全体での興味関心度が3.2ポイント上昇(共に発売2週間前調べ)。特にもっとも高い数値(70.0%)を記録した20代女性に関しては、18.9ポイントもの上昇が見られた。同層が現在のファン層の軸となっていることがうかがえる(グラフ参照)。
全体的に見て、やや女性ウケの強い傾向にあるが、30代、40代男性の興味の高さも見逃せない。同層はELTデビュー当時、ファン層の中心となっていたことが推測される。結成から10年、変わらずにリスナーの興味を引きながらも、10代のような新規層も獲得できている点が、うまく表れた結果となった。

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バラードに定評のある彼らだけあり、オリジナルアルバムである前作『Crispy Park』発売時に比べて、今回の調査では全体での興味関心度が3.2ポイント上昇(共に発売2週間前調べ)。特にもっとも高い数値(70.0%)を記録した20代女性に関しては、18.9ポイントもの上昇が見られた。同層が現在のファン層の軸となっていることがうかがえる(グラフ参照)。
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2007/02/11