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1位はやはり「イエスタデイ」。なんと103曲ものカバー曲が存在。
今年は、ビートルズが解散して35年、ジョン・レノンが凶弾に倒れてから25年と、ビートルズの節目の年に当たる。国内でもトリビュート・アルバムや関連書籍が相次いで発売されるなど、12月8日のジョン・レノンの命日に合わせ、様々な企画が盛り上がっている。
ビートルズ作品のなかで他のアーティストに最も多くカバーされているのは「イエスタデイ」の103曲。レイ・チャールズ、マービン・ゲイ、エルヴィス・プレスリー、ディオンヌ・ワーウィック、ウェス・モンゴメリー、フランク・シナトラら、数々のアーティストがその名曲をカバーしている。
「ある朝、目覚めたら突然メロディが頭に浮かんだ」というポール・マッカートニーのエピソードはあまりにも有名。この時こそが、20世紀のポピュラー音楽史上における珠玉の傑作であり、誰もが歌いたがり愛されるバラードが誕生した瞬間だった。
2位はトム・ジョーンズ、ダイアナ・キングらがカバーした「ヘイ・ジュード」の54曲。こちらもポールのナンバー。7分11秒もの大作で、ビートルズ自ら設立したレーベル「アップル」からの第1弾シングル。
ポールがドライブ中に、ジョンの元妻シンシアと息子ジュリアンと出会い、その車中で歌った即興「ヘイ・ジュール」がヒントとなり、この「ヘイ・ジュード」が作られた。
ポールの曲はバラード系が数多くカバーされているのに対し、ジョンの曲は、逆にロックンロールナンバーが多くカバーされている。「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」、「ヘルプ」などがその筆頭で、共に主演映画の主題歌。
「ヘルプ」は、カーペンターズ、ディープ・パープルといった日本でもお馴染みのアーティスト、バンドがカバーしており、カーペンターズは楽しく軽快なポップスとして、またディープ・パープルはプログレッシヴ・ロックのような大胆のサウンドとかなり思い切ったアレンジで、カバーの醍醐味、楽しさを聴かせてくれる。
そのほか詳細は『世界初! これがビートルズ・カヴァー決定版』で。

■オリコン・モニターリサーチ
2005/12/09


