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洋画が巻き返し?07年の映画シーンを大予測

 音楽・エンターテインメントシーンのヒットを分析し、トレンドを探るORIGINAL CONFIDENCE ニュース特集。毎週、様々なムーブメントに対してビジネス的な視点を持ちつつ、深く切り込んでいきます。
 今週の特集は!?

≪トレンドを読む≫
どうなる?07年の映画シーン大予測
06年の映画界は日本映画の話題ばかりが目立つかたちとなった。洋画では05年からの公開の『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』や『ダ・ヴィンチ・コード』『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』に『M:i:?』、そしてクリント・イーストウッドの『父親たちの星条旗』と『硫黄島からの手紙』の“硫黄島”2部作あたりが気を吐いたものの、日本映画の勢いが圧倒的に勝った感がある

≪トレンドを読む≫
バラエティ、海外ドラマ…DVDマーケットのトレンドを追う
各世帯でDVDハードが着実に普及率を高めているなか、もっとも恩恵を受けるはずのソフトは、不思議なことに右肩上がりの状況を脱しつつある。ソフトメーカー各社は、ブルーレイディスクやHD DVDといった次世代DVD方式の登場を見守りながら、少しずつ「洋画」作品に依存しすぎない戦略に移行しようとしている。そうした動きがより顕著となった06年のランキングを分析しながら、激動が予想される07年の動向を占ってみた

≪トレンドを読む≫
アジアから世界へ、ヒットプロデューサが語る日本映画業界
映像ビジネスがさらなる注目を集める現在、映画はその中心として、もはや国境を越え、多様な作品が生み出されている。長年にわたって日本映画界に身を置き、『チャイナ・シャドー』やチェン・カイコー監督作『始皇帝暗殺』など海外との合作を製作。ジェームズ・アイヴォリー監督作の『ハワーズ・エンド』やニール・ジョーダン監督作の『クライング・ゲーム』をはじめ、欧米やアジアの作品への投資の先駆けとしての役割を果たしたことで、広く世界に認知されているプロデューサー・井関惺氏に、今年公開される新作を交えてお話をうかがった

≪MUSIC TOPICS≫
iPodに続く注目のApple TVって?
米アップルコンピュータが、iPod機能を搭載する携帯電話端末“iPhone”を発表した。同社のOS Xが動作するGSM/EDGE対応端末で、iTunes7と同期させることができ、iPod同様の音楽、映像再生が可能。最大の特長はタッチパネル機能を持つ3.5インチディスプレイで、ディスプレイに表示される名前や番号にタッチすることで電話をかけ、操作。Windows PC、マッキントッシュや米Yahoo!などのインターネットサービスと端末の連絡先リストを同期させることも可能だ

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