一昔前に比べて、家庭内の娯楽には、テレビゲームやインターネットなど、個人で楽しむものが加わり、家庭内での会話も少なくなっているのでは? と危惧する声も聞こえてくる。そんな背景もあって、oricon styleでは、中高生、専門・大学生の兄弟(姉妹)のいる方を対象に、兄弟で交わす会話の1日の平均の時間を調査した。
もっとも多かったのは、【30分以上】。会話の内容は、「学校であったことやバイトのこと、友達とのことなど、いろいろ話します」(大阪府/専門・大学生/女性)、「学校のことや、好きなアーティスト、テレビ番組のことなどを話してます」(愛媛県/専門・大学生/女性)といったように、学校でのことについて話しているケースが目立った。
では、気になる会話の少ないケースは、どのくらいなのかというと、グラフをみてのとおり、【1〜5分未満】が6.8%、【ほとんど会話はない】は6.5%となっている。心配をよそに、兄弟での会話時間が少ないタイプは少数派という結果となった。
会話の内容をキーワードでまとめたところ、もっとも多いのが【学校】でのことについて。続いて、【テレビ】、【ゲーム】に関する会話が多かった。「ゲームのことや受験の話をよくします」(神奈川県/中高生/男性)、「テレビのこと・お笑いのこと・友達のこと・音楽のこと」(北海道/専門・大学生/女性)。
黙々とゲームをする最近の子供たちについて、心配する声も聞こえているが、ゲームの話題だからこそ、兄弟で会話を交わしているという一面もあるようだ。
◆ライフスタイルランキング一覧


もっとも多かったのは、【30分以上】。会話の内容は、「学校であったことやバイトのこと、友達とのことなど、いろいろ話します」(大阪府/専門・大学生/女性)、「学校のことや、好きなアーティスト、テレビ番組のことなどを話してます」(愛媛県/専門・大学生/女性)といったように、学校でのことについて話しているケースが目立った。
会話の内容をキーワードでまとめたところ、もっとも多いのが【学校】でのことについて。続いて、【テレビ】、【ゲーム】に関する会話が多かった。「ゲームのことや受験の話をよくします」(神奈川県/中高生/男性)、「テレビのこと・お笑いのこと・友達のこと・音楽のこと」(北海道/専門・大学生/女性)。
黙々とゲームをする最近の子供たちについて、心配する声も聞こえているが、ゲームの話題だからこそ、兄弟で会話を交わしているという一面もあるようだ。
◆ライフスタイルランキング一覧
2007/01/19