演劇専門誌として確固たる地位を築いている「演劇ぶっく」を発行する演劇ぶっく社が、会社創立20周年を迎え、2007年4月に新宿シアターアプルで記念公演を開催する。本公演ではすでに出演者オーディションも実施され、プロアマが共に舞台に立つ、「演劇ぶっく」らしいフェスティバルとなる。
今回上演するのは、ブルースカイ脚本・演出の『レミゼラブ・ル』と、江本純子(毛皮族)脚本・演出の『天国と地獄』。
『レミゼラブ・ル』は、たった1枚のスクール水着を盗んだために、19年間も監獄に入れられた悲劇の男(ジャン・バルジャン)の物語。出所後も“変態”のレッテルを貼られ続け、仕事も住むアパートもない彼を受け入れてくれた、ただひとつの町が“ル・歌舞伎町”だった……という、ヴィクトル・ユゴーの名作「レ・ミゼラブル」をモチーフにした奇想天外なストーリー。
一方の『天国と地獄』は、神から与えられた「運命」に反して結ばれた、バイオリン奏者のオルフェと、美しい少女ユリディース。しかしふたりに待ち受けていたのは、夫婦げんかの絶えない毎日。ある日、ユリディースの「本当の恋人」と名乗る地獄の王・プルートが羊飼いの姿に化けて現世に登場し、ユリディースを地獄に誘拐する……という、こちらもオッフェンバックの「天国と地獄」を現代に蘇らせるオペレッタ。
公演は『レミゼラブ・ル』が4月5日〜9日までの計7回公演。『天国と地獄』が4月12日〜16日までの6回公演。
詳しくは「演劇ぶっく社」の公演情報ページ、もしくは、モバイルサイトへ(kick@mail.cave.co.jpへ空メールを送信のこと)
なお1月20日(土)より、チケットぴあ特別先行予約が開始される。 チケットぴあ TEL 0570-02-9995(10:00〜23:30)
今回上演するのは、ブルースカイ脚本・演出の『レミゼラブ・ル』と、江本純子(毛皮族)脚本・演出の『天国と地獄』。
一方の『天国と地獄』は、神から与えられた「運命」に反して結ばれた、バイオリン奏者のオルフェと、美しい少女ユリディース。しかしふたりに待ち受けていたのは、夫婦げんかの絶えない毎日。ある日、ユリディースの「本当の恋人」と名乗る地獄の王・プルートが羊飼いの姿に化けて現世に登場し、ユリディースを地獄に誘拐する……という、こちらもオッフェンバックの「天国と地獄」を現代に蘇らせるオペレッタ。
公演は『レミゼラブ・ル』が4月5日〜9日までの計7回公演。『天国と地獄』が4月12日〜16日までの6回公演。
詳しくは「演劇ぶっく社」の公演情報ページ、もしくは、モバイルサイトへ(kick@mail.cave.co.jpへ空メールを送信のこと)
なお1月20日(土)より、チケットぴあ特別先行予約が開始される。 チケットぴあ TEL 0570-02-9995(10:00〜23:30)
2007/01/17