今週の映画興行ランキングは、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(ワーナー)が2週連続で1位を獲得した。
そして2位には、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』に続き、この正月映画の本命とされる『Mr.&Mrs.スミス』(東宝東和)が初登場でランクイン。『ボーン・アイデンティティー』のダグ・リーマン監督が放つ、夫婦が対立する組織の暗殺者同士だったというアクション・エンターテインメント超大作。
土日2日間で興行収入5億6000万円を超える大ヒットスタートを切った。3年前の同じ12月上旬公開の『マイノリティ・リポート』(2002/12/7公開、興収52億円)対比で114.3%、昨年公開の『ターミナル』(2004/12/18公開、42億円)対比で143%となっている。
全米では6月に公開され、『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』など強豪がひしめくサマー・シーズンで初登場1位を獲得していた。また、主演のブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリーは、ふたり揃って過去出演作すべての記録を塗り替える全米興収1億8600万ドルを記録している。
3位は、5週目となるが、前週比95%の好成績を上げている『ALWAYS 三丁目の夕日』(東宝)がランクイン。口コミでその評判は今も広がり続けているようだ。
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そして2位には、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』に続き、この正月映画の本命とされる『Mr.&Mrs.スミス』(東宝東和)が初登場でランクイン。『ボーン・アイデンティティー』のダグ・リーマン監督が放つ、夫婦が対立する組織の暗殺者同士だったというアクション・エンターテインメント超大作。
土日2日間で興行収入5億6000万円を超える大ヒットスタートを切った。3年前の同じ12月上旬公開の『マイノリティ・リポート』(2002/12/7公開、興収52億円)対比で114.3%、昨年公開の『ターミナル』(2004/12/18公開、42億円)対比で143%となっている。
全米では6月に公開され、『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』など強豪がひしめくサマー・シーズンで初登場1位を獲得していた。また、主演のブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリーは、ふたり揃って過去出演作すべての記録を塗り替える全米興収1億8600万ドルを記録している。
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2005/12/07