ヒット作を次々と生み出している“ケータイ小説”。そのケータイ小説の新たな才能を発掘する日本初の文学賞として『第1回 日本ケータイ小説大賞』の授賞式が11月28日(火)都内にて行われ、女優の福田沙紀がプレゼンテーターとして登場した。
わずか2ヶ月足らずで2375作品の応募があったという日本ケータイ小説大賞。今回そのなかのファイナリスト上位10作品から大賞・優秀賞・TSUTAYA賞が発表された。これらの作品は書籍化される予定だ。
審査員として来ていた作家・室井佑月は「若い人の喋り言葉とかケータイ小説ならではの斬新な世界を感じました。ただ、みんな小説読まないでしょ?会話と感情の羅列で、風景や人間描写などがあんまりなくて惜しかったです。もっとたくさん小説を読んでほしい!期待してます!」と語った。
また、プレゼンテーターの福田は「みんな思っていた以上にすごい作品でした。小説はすごく読みますよ。『天使がくれたもの』とか好きですね。恋愛系だと本の主人公になったつもりで読んだりします。親の反対を押し切った恋愛もしてみたいですね!」と理想の恋愛についても語っていた。
■受賞作品
・大賞 『クリアネス』十和
・優秀賞 『この涙が枯れるまで』ゆき
・優秀賞 『地球最後の24時間』貞次シュウ
・TSUTAYA賞 『プリンセス』陽未
・ランキングから、納得のいくサービスを見つけられるのはここ!
◆さまざまな“ライフスタイル”に合わせた、満足度ランキング
○<いい恋(結婚)がしたい>
☆Oricon mariage(マリアージュ)
わずか2ヶ月足らずで2375作品の応募があったという日本ケータイ小説大賞。今回そのなかのファイナリスト上位10作品から大賞・優秀賞・TSUTAYA賞が発表された。これらの作品は書籍化される予定だ。
また、プレゼンテーターの福田は「みんな思っていた以上にすごい作品でした。小説はすごく読みますよ。『天使がくれたもの』とか好きですね。恋愛系だと本の主人公になったつもりで読んだりします。親の反対を押し切った恋愛もしてみたいですね!」と理想の恋愛についても語っていた。
■受賞作品
・大賞 『クリアネス』十和
・優秀賞 『この涙が枯れるまで』ゆき
・優秀賞 『地球最後の24時間』貞次シュウ
・TSUTAYA賞 『プリンセス』陽未
・ランキングから、納得のいくサービスを見つけられるのはここ!
◆さまざまな“ライフスタイル”に合わせた、満足度ランキング
○<いい恋(結婚)がしたい>
☆Oricon mariage(マリアージュ)
2006/11/28