タレントの梅宮アンナが10月19日(木)、都内で映画『トリスタンとイゾルデ』(10月21日(土)日比谷みゆき座にて公開)のトークショーに登場した。
イングランドの若き騎士と、アイルランド王の娘との“禁じられた愛”。ケルト伝説として語り継がれている物語を映画化した今作。シェイクスピア、ワーグナーなどに大きな影響を与えたストーリーは、“愛の悲劇”がテーマとなっている。
普段は、家で朝から映画を楽しむという梅宮は「スリリングな作品が好きですね。(今作は)久々に恋愛について色々考えさせられ、涙しました」と作品を振り返った。
また、自身の人生や恋愛にも触れ「親のレールに歩くのは嫌。たとえ父に結婚を薦められてもしないだろうなぁ。ほんと、普通の方が好きですネ」と正直な思いを告白していた。
イングランドの若き騎士と、アイルランド王の娘との“禁じられた愛”。ケルト伝説として語り継がれている物語を映画化した今作。シェイクスピア、ワーグナーなどに大きな影響を与えたストーリーは、“愛の悲劇”がテーマとなっている。
また、自身の人生や恋愛にも触れ「親のレールに歩くのは嫌。たとえ父に結婚を薦められてもしないだろうなぁ。ほんと、普通の方が好きですネ」と正直な思いを告白していた。
2006/10/19