1977年4月25日に「あなたに命がけ」でデビューした川中美幸が、デビュー30周年を迎え、10月16日に東京・渋谷セルリアンホテルで「ありがとう30周年」記念パーティーを開催した。
1980年に「ふたり酒」が大ヒット、そして1998年には「二輪草」が大ヒットし、昭和平成で大ヒット作品を生み出した演歌界の大御所は、当日約500人の関係者を招待した。
関係者の中には多数の演歌歌手も含まれ、鏡割りでは北島三郎、五木ひろし、水前寺清子ら12人の歌仲間と、これまで彼女の作品を手がけてきた吉岡治やたかたかしらの作家陣、長門裕之、田村亮らの俳優陣がステージ上で、一斉に樽に木槌を入れた。
『走れ歌謡曲』のディレクター時代から、30年間応援し続けた文化放送佐藤重喜社長が「私がひかれたのは彼女の笑顔。その笑顔は30年間変わらない」と挨拶。その後北島三郎が乾杯の音頭をとり、会は盛大にスタートした。
後半は食事をはさんで、彼女自身が歌を歌いながら各テーブルを回るとテーブルごとに拍手が巻き起こり、それに涙する場面もあった。最後は30年間彼女のレコードを売り続けたテイチクの社員、事務所の社員がステージ上にあがりバックコーラスを務める形で30周年記念曲「歌ひとすじ」の大合唱。
彼女の人柄をあらわすように、最後の最後まで和やかな雰囲気に包まれた素晴らしいパーティーであった。
1980年に「ふたり酒」が大ヒット、そして1998年には「二輪草」が大ヒットし、昭和平成で大ヒット作品を生み出した演歌界の大御所は、当日約500人の関係者を招待した。
『走れ歌謡曲』のディレクター時代から、30年間応援し続けた文化放送佐藤重喜社長が「私がひかれたのは彼女の笑顔。その笑顔は30年間変わらない」と挨拶。その後北島三郎が乾杯の音頭をとり、会は盛大にスタートした。
後半は食事をはさんで、彼女自身が歌を歌いながら各テーブルを回るとテーブルごとに拍手が巻き起こり、それに涙する場面もあった。最後は30年間彼女のレコードを売り続けたテイチクの社員、事務所の社員がステージ上にあがりバックコーラスを務める形で30周年記念曲「歌ひとすじ」の大合唱。
彼女の人柄をあらわすように、最後の最後まで和やかな雰囲気に包まれた素晴らしいパーティーであった。
2006/10/18