現在までおよそ半世紀もの間続いている、人気シリーズの最新作『007 カジノ・ロワイヤル』(12月1日(金)サロンパス 丸の内ルーブル他全国松竹東急系にてロードショー)のマーティン・キャンベル監督らが10月17日(火)、都内で行われた来日記者会見に出席した。
シリーズ21作目となる今回は原点回帰をテーマに位置づけ、ジェームス・ボンドが007として任務を始めるまでの模様を描き、新しい視点から彼の魅力を引き出すのが狙い。6代目となる主人公役には、映画『ミュンヘン』で圧倒的な存在感をみせたダニエル・クレイグを起用。また、彼が恋愛感情を抱く相手の女性、ヴェスパー役には映画『キングダム・オブ・へヴン』で注目を集めたエヴァ・グリーンが演じる。
会見場入口では、警備員5名が会場入口で金属探知機を使用し、空港ばりの“厳重警戒”を実施。そして、製作サイドが「日本を重要なマーケットとして捉えている」(関係者談)ということから、今回限りに編集された20分あまりの“ダイジェスト版”を特別に報道陣へ公開した。
マーティン・キャンベル監督は「ジェームス・ボンドがどのように作られていくかという過程や成長する姿を、ぜひ楽しんで欲しいです」と挨拶。同作では、馴染み深い激しいアクション・シーンについては「未完成のビルをセットで組んだりしましたが、とにかく安全には相当気を使いましたね」と、ファンの期待を裏切らない様なシーンが登場することを宣言していた。
また、プロデューサーのマイケル・G・ウィルソンは「最近のシリーズでは、非現実的なものが多かったので、今回は基本に戻るという意味合いが強い作品です」と語り、さらにエヴァも「いつものお色気シーンは封印し、純粋なラブ・ストーリーを楽しんでくださいね!」と笑顔でアピールしていた。
シリーズ21作目となる今回は原点回帰をテーマに位置づけ、ジェームス・ボンドが007として任務を始めるまでの模様を描き、新しい視点から彼の魅力を引き出すのが狙い。6代目となる主人公役には、映画『ミュンヘン』で圧倒的な存在感をみせたダニエル・クレイグを起用。また、彼が恋愛感情を抱く相手の女性、ヴェスパー役には映画『キングダム・オブ・へヴン』で注目を集めたエヴァ・グリーンが演じる。
マーティン・キャンベル監督は「ジェームス・ボンドがどのように作られていくかという過程や成長する姿を、ぜひ楽しんで欲しいです」と挨拶。同作では、馴染み深い激しいアクション・シーンについては「未完成のビルをセットで組んだりしましたが、とにかく安全には相当気を使いましたね」と、ファンの期待を裏切らない様なシーンが登場することを宣言していた。
また、プロデューサーのマイケル・G・ウィルソンは「最近のシリーズでは、非現実的なものが多かったので、今回は基本に戻るという意味合いが強い作品です」と語り、さらにエヴァも「いつものお色気シーンは封印し、純粋なラブ・ストーリーを楽しんでくださいね!」と笑顔でアピールしていた。
2006/10/17