アリー・マイ・ラブでミニスカ弁護士として日本でも一世を風靡したアリーこと、キャリスタ・フロックハートだが、米新番組『Brothers &Sisters』でドラマ復帰することがわかった。
キャリスタは、大人気ドラマ『アリ・マイ・ラブ』の主人公アリー役で、ミニスカートがトレードマークの常に白昼夢のなかで仕事をする、クレイジーで男好きな弁護士としてアメリカテレビ史に名を残す活躍をした。番組が終了した年の2002年にゴールデン・グローブ賞で出会った23歳年上のハリソン・フォードとの間に男の子が生まれ、その後専業主婦として、芸能界から遠ざかっていた。
そんななか、彼女はこのほどピープル・オンラインにて、芸能界復帰に関し、次のように語っている。
「私は母親でいるのは大好きよ。でも、どの母親もきっと言うと思うけど、一日中子供とばかり一緒にいると、脳みそがどろどろになっちゃうわ。そして、ああ、仕事をしていればなあ、って思い始めるのよ。そして、仕事を始めると、家にいたいって思うのよ。究極の選択だわ」
しかし、キャリスタは撮影が忙しい時は、ハリソンにセットに出向いてもらい、職場にいながら家庭の雰囲気を味わっていると、共演者は語っている。
(たさいちやこ)
キャリスタは、大人気ドラマ『アリ・マイ・ラブ』の主人公アリー役で、ミニスカートがトレードマークの常に白昼夢のなかで仕事をする、クレイジーで男好きな弁護士としてアメリカテレビ史に名を残す活躍をした。番組が終了した年の2002年にゴールデン・グローブ賞で出会った23歳年上のハリソン・フォードとの間に男の子が生まれ、その後専業主婦として、芸能界から遠ざかっていた。
「私は母親でいるのは大好きよ。でも、どの母親もきっと言うと思うけど、一日中子供とばかり一緒にいると、脳みそがどろどろになっちゃうわ。そして、ああ、仕事をしていればなあ、って思い始めるのよ。そして、仕事を始めると、家にいたいって思うのよ。究極の選択だわ」
しかし、キャリスタは撮影が忙しい時は、ハリソンにセットに出向いてもらい、職場にいながら家庭の雰囲気を味わっていると、共演者は語っている。
(たさいちやこ)
2006/10/16