イ・ヒョリやSS501の所属事務所である DSPエンタテインメントが、韓国を中心にアメリカ、中国、日本人メンバーたちで構成されたインターナショナルグループを誕生させる。SS501 の日本公演を盛況裏に終えた DSPエンタテインメントのイ・ホヨン代表は公演の後、電話インタビューで「韓国人 2人、アメリカ人、中国人、日本人で構成された男性グループを来年 1月デビューさせる予定だ」と語った。
このインターナショナルグループについて李代表は 「新たな国際交流のスタートになるであろう。 敢えて“韓流”と言わずに“国際交流”と言ったのは、アジア各国をお互いに尊重したエンターテイメント産業の相互交流の必要性を感じているから」とし、「ワールドワイドな視野に立ってこのグループをプロモーションしていく」と語る。
加えて、「これら多国籍グループメンバーたちは 結成初年度は韓国で合宿生活をして韓国語とボーカル及びダンストレーニングを受けており、アメリカ、日本人メンバーは韓国語が上手で中国人メンバーの韓国語実力がちょっと不足だが熱心に取り組んでいる」と耳打ちした。 彼らのデビューは、どうやら来年春、東京の日本武道館になりそうだ。
(オリコン&Entertainment World)
このインターナショナルグループについて李代表は 「新たな国際交流のスタートになるであろう。 敢えて“韓流”と言わずに“国際交流”と言ったのは、アジア各国をお互いに尊重したエンターテイメント産業の相互交流の必要性を感じているから」とし、「ワールドワイドな視野に立ってこのグループをプロモーションしていく」と語る。
(オリコン&Entertainment World)
2006/09/27