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全英No.1ファンタジーの「レインボーマジックファンデー」開催! 3万人以上の子ども達が参加! 日本でも発売3日で20万部突破!!

『ハリーポッター』を抜いて、2006年上半期全英No.1となった、虹の7色の妖精(フェアリー)が登場するファンタジー『レインボーマジック』シリーズ。日本では第1シリーズ7巻のうち、1〜3巻までが8月22日にゴマブックスより発売されたばかりだが、発売3日でシリーズ20万部突破と好調の売れ行きだ。

 お膝元のイギリスでは、『レインボーマジック』シリーズの成功と、第6シリーズ「ファンデーフェアリーズ」の刊行を祝うため、9月2日に「レインボーマジックファンデー」が催された。

 書店と図書館、合わせておよそ900カ所で全国的に「レインボーマジックパーティー」を開催。当日は妖精にドレスアップした女性たちが小さな参加者たちを出迎え、ゲームを楽しんだりサインをしたりと、ファンサービスも行われた。

 妖精のかっこうでイベント会場に参加する子どももたくさんいて、各会場はレンボーマジック一色となった。書店ではさっそく新刊「ファンデーフェアリーズ」を買って帰る親子連れの光景がみられた。写真はロンドンの玩具店ハムリーズでの模様。

  一方日本では、9月15日に待望の4、5巻が発売される。それにあわせて、9月16日から18日に上野恩賜公園で開催される「子どもの本まつり in とうきょう」において、声優による読み聞かせや、レインボーグッズのプレゼントなど、イギリスと同様のイベントを行う予定だ。

 ゴマブックスの赤井編集長は、「イギリスでは『レインボーマジック』のおかげで、自分から本を読むようになった子供がたくさんいるという。日本でもこの本をきっかけにして、本好きの子供たちが増えてくれるとうれしい。『レインボーマジック』はそれだけの魅力を秘めた作品だ」と語る。

 ゴマブックスには、すでに1,000通を超える読者ハガキが届いているという。
 物語の盛り上がりにつれて、日本でも、さらに人気に拍車がかかりそうだ。


■『レインボーマジック・シリーズ』の、『赤の妖精(フェアリー) ルビー』『オレンジの妖精(フェアリー) アンバー』『黄色の妖精(フェアリー) サフラン』の表紙画像はこちら

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