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オリコンニュース

“アジカン”が 『鉄コン筋クリート』の主題歌を担当!

 今、最大の注目を浴びている公開前の映画といえば『鉄コン筋クリート』。この映画の主題歌を“アジカン”ことASIAN KUNG-FU GENERATIONが担当することになった。
 松本大洋の伝説的な超人気漫画『鉄コン筋クリート』の映像化に、監督、スタッフ、メインキャスト、そして今回の主題歌アーティストと、国内外から豪華な“鉄コンファン”が続々と集結、新たな大洋ワールド誕生に向けて、ますます高まる熱を充填。
 アジカンにとって初となる映画主題歌。その制作にもかなりの熱が込められている。ボーカル&ギターの後藤正文は「本当に素晴らしい作品。宝町を舞台にしたストーリーのその先には、僕らの暮らす街や社会が、そして現代が映し出されているように感じます。そして何よりも、自分の心の中を覗き込んだような、そんな気分になります。自分の中のシロとクロ。相対するふたつのモノ。本当はオセロゲームのコマみたいな感じではないのでしょうね。もっと曖昧なカタチ。そう考えたりしながら、かれこれ10数回は脚本を読み返しています。映画主題歌を書き下ろすのは今回が初めてで、嬉しいという気持ちと、俺たちでよいのかという気持ちが半分ずつでした。まず皆で考えたのは、イントロの雰囲気。ラストシーンの後、どんな雰囲気で曲が立ち上がってくるのが良いのかと。まずは映画を壊さないこと。それでいて素晴らしい曲であること。このふたつが大きな我々の目標でした。あとは原作への愛情を持って制作に取り組みました。とても素晴らしい時間を過ごせたので、感謝しています」と語っている。
 松本大洋作品の大ファンである“アジカン”のボーカル・後藤が書き下ろした今作は、今秋キューンレコードよりリリースされる予定だ。

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