ファッション・リーダーであり、自分が好きなことにおいては右に出るものはいないと自負するスーパー・スター、パリス・ヒルトンだが、自分の歌声を聴いて、そのあまりの良さに泣いたことを告白した。
米誌「Blender」の9月号表紙を飾るパリスは、同誌のインタビューで自らのデビューアルバムのことを次のように語った。
「私、なんていうか、泣いちゃった。(自分の)曲を聴いたとき、すごくいいんだもの」
さらに、彼女は秘められた過去を明かした。
「まだ私が幼いころ、11歳のときから、母にピアノとバイオリンとギターの練習を毎日させられたわ」。今回のデビュー作が泣くほどよいとは、過去の努力の甲斐ありだ。
そして「皆、もう私の曲に夢中なの。"これ誰の歌?"って。でも私は教えてあげないの。だって、電話で録音されて、携帯の着信音のために盗まれちゃうのはいやだもの。思うに、皆、私だって知らなければ、批判したりしないでしょ。でも、私だってばれちゃったら、皆、うぇ、って感じでダンスもしないわ」と続ける。
注目のデビューアルバム『パリス・ヒルトン』は、いよいよ8月23日に日本でもリリースされる。(たさいちやこ)
米誌「Blender」の9月号表紙を飾るパリスは、同誌のインタビューで自らのデビューアルバムのことを次のように語った。
さらに、彼女は秘められた過去を明かした。
「まだ私が幼いころ、11歳のときから、母にピアノとバイオリンとギターの練習を毎日させられたわ」。今回のデビュー作が泣くほどよいとは、過去の努力の甲斐ありだ。
そして「皆、もう私の曲に夢中なの。"これ誰の歌?"って。でも私は教えてあげないの。だって、電話で録音されて、携帯の着信音のために盗まれちゃうのはいやだもの。思うに、皆、私だって知らなければ、批判したりしないでしょ。でも、私だってばれちゃったら、皆、うぇ、って感じでダンスもしないわ」と続ける。
注目のデビューアルバム『パリス・ヒルトン』は、いよいよ8月23日に日本でもリリースされる。(たさいちやこ)
2006/08/22