今夏のDVD 戦線で、ひときわ異彩を放つ存在が8月25日よりレンタルリリースされる<マスターズ・オブ・ホラー>シリーズだ。ダリオ・アルジェントからトビー・フーパー、ジョン・カーペンター、ジョン・ランディス、ジョー・ダンテなどなど、傑作ホラーを生み出した人気監督たちを13人、世界中から集めて作りあげたホラー・アンソロジー(日本からは三池崇史が選ばれている)。ホラーの企画ものは多いが、これほどの人選とスケールで製作されたものはあまり例がない。
内容も、スチュアート・ゴードンが『魔女の棲む館』でH.P.ラヴクラフト原作のコズミック・ホラー世界に挑めば、トビー・フーパーの『ダンス・オブ・ザ・デッド』はSF作家リチャード・マシスンの短編小説『死者のダンス』の映像化。あるいはジョン・カーペンターが『世界の終り』で映画に対する想いをサスペンスフルに描けば、ジョー・ダンテの『ゾンビの帰郷』はゾンビが政治参加するという風刺ストーリーというぐあいに、それぞれが自由な題材のもとに、個性を競っている。
今回の話題は、リリースに際して『恐-1グランプリ』なるイベントが催されることだろう。13人7枚のDVDの“ 最恐”を当てるという趣向で、人気作品の順位を7位まで予想する。それぞれのレンタル回転数で結果が出るわけだが、賞金総額が100万円(該当者が多い場合は等配分)。1位から5位まで当てた人のなかから抽選で“スカパー!チューナー”セット(3人)が当たる他、応募者全員に抽選で豪華商品が用意されている。応募期間は6月25日より10月25日まで、詳細は公式ホームページ(http://www.kyo-1.com) で確認できる。
この<マスターズ・オブ・ホラー>はDVDボックスとして第1弾(7作品+特典映像で税込24,255 円)が10月27日、第2弾(6作品+特典映像で税込20,790円)が11月24日に発売される。
◆オリコンブログ 特集:「真夏の恐怖・不思議体験(投稿篇)」
内容も、スチュアート・ゴードンが『魔女の棲む館』でH.P.ラヴクラフト原作のコズミック・ホラー世界に挑めば、トビー・フーパーの『ダンス・オブ・ザ・デッド』はSF作家リチャード・マシスンの短編小説『死者のダンス』の映像化。あるいはジョン・カーペンターが『世界の終り』で映画に対する想いをサスペンスフルに描けば、ジョー・ダンテの『ゾンビの帰郷』はゾンビが政治参加するという風刺ストーリーというぐあいに、それぞれが自由な題材のもとに、個性を競っている。
この<マスターズ・オブ・ホラー>はDVDボックスとして第1弾(7作品+特典映像で税込24,255 円)が10月27日、第2弾(6作品+特典映像で税込20,790円)が11月24日に発売される。
◆オリコンブログ 特集:「真夏の恐怖・不思議体験(投稿篇)」
2006/08/14