今年、9年ぶりに活動を再開した米米CLUBのニューシングル「E−ヨ」が、彼らのさまざまな話題とともに注目を集め、次週のNINKI度シングルランキングの上位に登場してきそうな気配をみせている。本作は、7/19 発売の「WELL COME 2」(最高9位、累積売上2.1万枚)に続く、“新米CD+新舞DVD”3部作シリーズ(3ヶ月連続リリース)第2弾となる。
発売3週間前の調査でのアーティスト認知度は92.8%。前作「WELL COME 2」の同時期の調査より上昇しており、認知が広まって来ていることがわかる。9年というブランクのためか、10代の認知度は若干低めだが、解散前からの主なファン層と見られる20〜30代はほとんどの人が知っていた。特に30代女性は、作品への関心度も高く、「興味関心がある」と答えた人は半数を越えていた。
この傾向は前作でも見られ、復活を待ち望んでいたファンが好反応を示した形となった。本作発売の次週以降も続くリリースラッシュ、メディアへの露出や秋からのツアー等で、若年層のさらなる認知度上昇と関心度アップが予想される。
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データの詳細は週刊『オリジナル コンフィデンス』誌で
2006/08/12