| 5月24日にリリースされたアルバム『Beautiful Songs〜ココロ デ キク ウタ〜』がオリコン7月3日付チャートで自己最高の5位に上昇した。累積売上枚数も10万枚に迫る勢いだ。ダンスホール・レゲエ、CM使用曲、懐古ものなど、人気の洋楽コンピは、常にチャートを賑わしているが、3週連続トップ10入りを記録するのは稀なことだ。 | ![]() |
| このアルバムのコンセプトは、「本物の歌」「いい音楽」を求める全ての人に贈る、というもの。ジェイムス・ブラント「ユア・ビューティフル」、ダニエル・パウター「BAD DAY〜ついてない日の応援歌」の2大ヒット曲をはじめ、ジェイソン・ムラーズやダミアン・ライスなど新時代を代表するシンガー・ソングライターのナンバーを収録している。良質でありながら、なかなか陽の目をみることのなかったシンガー・ソングライターが「ユア・ビューティフル」たった1曲で状況が変わっていった。 改めてシングル曲の重要性が問われる今、優秀なバンドの台頭が目覚しいUKロックからも、シングルヒットとこのようなコンピレーション・アルバムが生まれれば状況は一変するに違いない。 ■音楽シーンのムーブメントを探る!ORIGINAL CONFIDENCEニュース一覧 ![]() ![]() |
2006/07/05


