神戸・南京町の元祖豚饅頭店・老祥記は、創業111年を迎える11月11日「豚饅(ぶたまん)の日」に本店をリニューアルオープンする。あわせて、豚饅をテーマに神戸のまち全体で多彩なイベントを展開する秋の風物詩「第15回 KOBE豚饅サミット2026」を開催する。 老祥記は、大正4年(1915年)創業、日本3大中華街のひとつ・南京町の顔として親しまれてきた。創業111年という節目に4代目・曹祐仁氏の指揮のもと、店舗をリニューアル。2025年2月より新社屋ビルの建て替え工事を実施し、期間中も南京町広場向かいの別館「曹家包子館」で「老祥記の豚饅」を提供してきた。
2026/11/05