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松岡茉優、京都の推しラーメン店明かす「普段豚骨ラーメンいただかないよって方もちゅるっと入る」

 俳優の松岡茉優が29日、大阪市内で行われた映画『男ともだち』(11月6日公開)の舞台あいさつに、三島有紀子監督とともに登壇した。

映画『男ともだち』舞台あいさつに登壇した松岡茉優  ©2026『男ともだち』製作委員会

映画『男ともだち』舞台あいさつに登壇した松岡茉優 ©2026『男ともだち』製作委員会

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 同作は、作家・千早茜氏の直木賞受賞作を実写映像化。才能はあるが身勝手で不器用なクリエイターで、30歳を目前に人生に行き詰まる神名(かんな/松岡)が、なぜか神名を深く理解している男ともだち・ハセオ(成田凌)と再会し、京都・富山・広島での“3つの夜”を描く。

 京都を中心に撮影され、この日は関西凱旋。また、三島監督は大阪出身とあって「私はもうほんまに感慨深くて。大阪、堂島生まれ育ったので、今日朝を迎えて、『ああ帰ってきたんや』『この街でこうして皆さんと一緒に『男ともだち』を見ることができるんやな』と思って、すごく幸せな気持ちでここに立ってます」としみじみ。

 さらに、三島監督は「また京都というここ(大阪駅)から電車で30分ぐらいの場所でこの映画は基本的に作られてますので、こうして関西の皆さんとスタートを切れるっていうのが、本当にうれしいなと思います。きょう、撮影させていただいたラーメンみよしさん、カフェフロッシュの方も来てくださっていて、ありがとうございます」と感謝を伝えた。

 すると、松岡は「ラーメンみよしさんでは、撮影の都合で多分7杯ぐらいいただいたんです。ずっと同じのを食べてたら『あれ。さっきは湯気が立ってたのに、このシーン立ってない』ってなっちゃうじゃないですか。だから毎回、皆さんが出来立ての熱々を運んでくださって食べて。後半はちょっとずつスタッフさんと分けながら食べて、みんなのお腹にラーメンが全部入りました。めっちゃぽしい豚骨ラーメンなのに、軽くてすっと入るので、普段豚骨ラーメンいただかないよって方もちゅるっと入ると思います」と笑顔。

☆メイン『男ともだち』大阪舞台挨拶(左から)松岡茉優、三島有紀子監督  ©2026『男ともだち』製作委員会

☆メイン『男ともだち』大阪舞台挨拶(左から)松岡茉優、三島有紀子監督 ©2026『男ともだち』製作委員会

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 また、「初めて行った場所で言うと、京都の蹴上インクライン。朝日が登る直前のすごく淡い色合いと、当時寒かったので夜露で石がテラテラ光っていたのが本当に宝石の道みたいで、すごく綺麗で。私が演じる神名にとっても、物語のきっかけになるとても大切なシーンだったので、お天気に恵まれて素晴らしい場所でした」と明かした。

 実際に走っている嵐電の中で撮影もしたという。三島監督は、京都で映画を学んだ時代もあり「松岡さん、成田さんに話したのは、とにかく感じてもらいたい、ということ。現場で風が吹くとか、雪が降るとか、いろんなことを全部感じていただきたいという風に言っていました。それをこの 2026 年の 2 月という撮影の時期
に、全て感じてお芝居に出してくれたので、こんなに豊かで力強い時間はないなと思いました」としみじみ語っていた。

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  1. 1. 松岡茉優、京都の推しラーメン店明かす「普段豚骨ラーメンいただかないよって方もちゅるっと入る」
  2. 2. 成田凌のエセ関西弁キャラ秘話、大阪で明かされる 松岡茉優「また大阪帰ってくるで!」
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  • 映画『男ともだち』舞台あいさつに登壇した松岡茉優  ©2026『男ともだち』製作委員会
  • ☆メイン『男ともだち』大阪舞台挨拶(左から)松岡茉優、三島有紀子監督  ©2026『男ともだち』製作委員会
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